メディカルセミナーズ blog

高齢者看護&介護について、セミナー情報などいろいろ発信しています!

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看護師を中心とした医療介護従事者にセミナーを
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スタッフ日記 / セミナー情報


広報部より、

こんにちは、上西です。

なんでしょう、
急にこの暑さ!

ニュースで
天気予報を見ていたら

上海のあたりは
37度くらいになっていて
その熱波が日本まで
来ているとのこと。

5月だというのに、
私は「ひんやり冷感マット」を
出してようやく
寝つけました。

こんな天気だと
人間も体調を
崩しがちですが

猫も同じようで、
うちの猫たち
(白い猫もうすぐ6歳、黒い猫4歳)
もなんだか
どんよりしています。

特に白い猫(名前はハチ)の方は
まだ換毛期真っ最中で
冬毛が残っているので
暑そうです。

もともとハチの方が
体が弱くて

先日も歯肉炎が
ひどくなって
動物病院の
お世話になりました。

さいわい
たいしたことなくて、
毎日の服薬と、
炎症がよくなってからは
歯みがきを
マメにすることで
大丈夫でした。

とはいえ、
ハチは薬を飲ませたり
歯みがきをしたりするのが
ほんっとうに
大変な子なんです。

人なつっこくて、
撫でるのも抱っこも
大好きなんですが、
なぜか、口を
触られるのが大嫌い。

病院で習ったとおりに
猫を座らせて、

後ろから抱えて
あごに手を添えて
口を開けさせて
薬を入れるのですが、
もう大暴れ。

なにしろ猫は
手が使えるので
「イヤダー!イヤダー!」と
私の手をはたくので、
大騒ぎです。

そんなわけで
歯みがきも
マメに出来ていません。

猫がみんなそうかというと
そんなことはなくて

黒い方の猫(名前はジュニア)は
とってもケアしやすい子です。

「薬飲むよー」と
声をかけると
「シカタナイナア」
という顔で
おとなしく座ってます。

歯みがきも
まったく問題なし。

どの子もこんなだったら
どんなにか楽なのに!


その話を介護職の
友人にしたところ
「わかるわかるー!!」
とうなづいていました。

彼女の勤務先の
グループホームは
入居者さん全員が
認知症です。

最近入居した女性が
じっとしていることが
できなくて

歩き回るので
目が離せず
困ってるそうです。

特に夜勤中は、
一人の入居者に
ずっとついているわけにもいかず

スタッフで相談して
あみ出したのが
「膝に座ってもらう」方法。

膝に座ってもらうと
その方はなんだか
落ち着くらしくて、

夜中に小柄な
おばあちゃんとは言え
大人を膝に抱えながら
記録の仕事を
しているんだそうです。

ほかになにか
良い方法が
見つかるといいんですが。

ケアしやすいタイプの方も
なかなか難しいタイプの方も
いらっしゃいますよね。


堀内園子先生の
認知症ケアセミナーでは、
基本知識の整理はもちろん、

事例紹介の
ロールプレイを通して
具体的なケアの方法を
学びます。

みなさんがいま
お悩みのケースも
事例紹介に
登場するかもしれません。

ぜひご参加ください。

広報部・上西


P.S.
大阪と東京で、
6月上旬に、

堀内園子先生の
認知症ケアセミナーが
開催されます。

image
(堀内先生の認知症セミナー風景)

約1年ぶりの開催です。

事例のロールプレイでは、
当社スタッフが、
認知症の患者役をつとめ、
ライブで反応し、

毎回違った状況に、
堀内先生が、
的確なコメントを
添えていきます。

セミナーの詳細は、
こちらから
ご確認ください↓

「看護師のための認知症ケアセミナー(基礎コース)」

◆6月2日(土)、東京開催
http://medisemi.com/seminars/2018/06/ninchisho-horiuchi-2018-6-2-tokyo.html

◆6月9日(土)、大阪開催
http://medisemi.com/seminars/2018/06/ninchisho-horiuchi-2018-6-9-osaka.html

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