メディカルセミナーズ blog

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スタッフ日記


広報部より、

こんにちは、上西です。

関東の方は
梅雨明けだそうですね。

6月なのにもう真夏!?

今年の夏はずいぶん暑く、
長くなりそうです。
みなさんお体に気をつけて。

夏は人間もなにかと
体調を崩しがちですが
犬や猫などペットもそうです。

犬に比べると
暑さに強いと
言われる猫ですが

なにせ狭い
アパートの部屋の中。

熱中症にならないように
気を使います。

でも、
わたしが良かれと思って
したことが

けっこう猫に
嫌がられることがあります。

暑かろうと
エアコンをつけると
冷たい風をいやがって
よその部屋に行く。

水分をとってもらおうと
ウェットフードを出すと
いつものカリカリが
食べたいと不満を言う。

涼感素材の
猫ベッドを新調すると
それが入って
配送されてきた
段ボールに入って寝る。

気まぐれな猫らしい、
といえばそうなんですけど
やることが
空回りしがちです。

IMG_9750
(最近の人気の寝場所。わたしのカバンの上)

たぶん、猫にとって
今心地いいこと、と
わたしがしてあげたことが
ズレているんでしょうね。

猫に言わせれば
「お節介しないでよ!」
ってところでしょうか。

それでも、人間は
猫にお節介を
しなければならない
ときがあります。

4年前の夏、
飼っていた猫が
難病で亡くなりました。

夏の初めから、
妙に暗いところに
こもりがちになって

「涼しいから
そこが気持ちいいのかな?」
と思っていたのですが

猫は、具合が悪いと
いつもと違うところに
隠れるように
こもることがあるのです。

当時のわたしは
そのことを知りませんでした。

その猫の病気は
治療法のわかってないもので
早期発見できていたとしても
助からなかったかもしれません。

でも、しんどかったことに、
早く気づいてあげたかった、
と今でも夏が来ると
思い出します。

ケアをする側は
たまにはいらぬ
お節介になりつつも

よく相手を観察して
適切な時に
必要なケアを
しなければなりませんよね。

今年の夏も猫たちに
お節介をしまくります。



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いっそうの
観察眼と知識が必要です。

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広報部 上西

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