メディカルセミナーズ blog

高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

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高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

メディセミフットケア部


東京(調布市)のオフィスより

新人の白倉です。
今日で、
入社1ヵ月となりました。

先週末は、
大杉先生の入門講座にも
参加をさせていただき、
初めて大杉先生とお会いしました。

今回、私は、
セミナー運営スタッフではなく、
純粋に受講者として参加し、
午後からの
フットオイルマッサージの
実技もチャレンジしてきました。

実習は
2時間ちょっとくらい
だったのですが、
本当に、
足が軽くなりました。

この
フットオイルマッサージ、

ケアされる人は、
浮腫みが軽減され
足が軽くなって、

ケアする人は、
足が引き締まるようです。

大杉先生の太ももに
触れさせてもらいましたが、
すごい筋肉でした。


入門講座では、
フットオイルマッサージの
一部を教えていただきましたが、

全工程を教えてもらえる
特別技術講座(11月開催)では、
どんなことになってしまうのか、
とっても気になります。


先週お伝えしましたが
私の入社祝いで、
スタッフがお金を出し合い
インソールをプレゼント
してくれました。(感激)

insole
(FEETinDESIGNのインソール
予想以上に固さがあります)

オーダーメイドなので、
手元に届くのは、
11月中旬ごろになるのですが、

それまでに、
少しでもインソールの知識を
身につけようと
がんばっています。

今日は、
「妊娠さんに
インソールは役立つか?」

というタイトルで、
お伝えしようと
していましたが、

いろいろと
疑問が生まれてきて
しまいました。

結論から言うと、
「役立つ」
と思うのですが、

疑問①
妊婦中の方が
インソールをつくるときに、
どのタイミングで
足の測定をするべきか?

疑問②
現在使用しているインソールは、
妊娠中は使えないのか?


この2つの疑問が、
明確にお伝えできないので、

現在、大杉先生や
製造元(メーカー)に
確認をしていますので、
情報が入り次第、
お伝えしますね。


ご存知のとおり、
妊娠中の女性は、
「リラキシン」という
ホルモンを出し、
からだが赤ちゃんを
産みやすくするために、
腱を緩める働きをします。

体重が増えることと合わせ、
足の骨をつなぐ腱も広がり、
結果として、
アーチ(土踏まず)が
崩れることが予測されます。

足が扁平化すると、
足幅はやや広くなります。

そして、
妊娠期が進むにつれ、
歩行を安定させるために、
重心位置も変わるようです。

お腹の子のためにも
転倒リスクを軽減したいので、
インソールは
役立つと思うのですが、、

疑問が解消次第、
ご連絡いたします。

※参考資料
㈱フィートインデザインニュースレター


新人:白倉


PS.
新人の私は、
今週末も勉強してきます。

今週末は、堀田先生の
褥瘡予防対策セミナーです。

堀田先生は、
電子ピアノを弾きながら
講演をするようなので、
ワクワクしています!

◆11月3日、東京開催
褥瘡ゼロを目指す!褥瘡予防対策セミナー
http://medisemi.com/seminars/2018/11/jokuso-yobo-hotta-2018-11-3-tokyo.html


◆セミナーの最新情報や残席状況の確認はこちら↓
http://www.medisemi.com/seminars/index.html   
  
◆メディカルセミナーズのオフィシャルサイト
http://www.medisemi.com

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