メディカルセミナーズ blog

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セミナーリポート / 認知症


こんにちは、
9月になりましたね。

制作部より
 田口です。

夏休みが終わり、
学校も始まって、

お母さん方は
ホッと一息ですね。

メディセミも
夏期休暇明けより
セミナー準備を
進めていました。

そして
8月最後の土曜日、

堀内園子先生による
「認知症ケアセミナー」が
開催されました。

20190831堀内先生(4)


今回も多くの
受講生の方が集まり

とても素晴らしい
セミナーでした。

ここでまた!
リポーターに変身して、
セミナーの様子を
少しご紹介しますね。

素人目線のリポートですが
お許しくださいませ。

まず最初に感じたこと。
堀内先生のお声と話し方は、
とても柔らかくて聴きやすく、
コトバがすーっと
自然に入ってくるのです。

堀内先生が運営されている
施設の入居者の方は、
きっととても心地よく
先生とお話されているのだろうな、
と感じました。

「話し方」って
ほんと重要ですね。

10月には、堀田先生による
「伝える技術」を学べる集中講座がありますので、
ご興味があればコチラをご覧ください。

<伝える技術>
http://medisemi.com/seminars/2019/10/hy-tsutaeru-seminar-2019101213.html


私が業務を行いつつ、
印象に残ったお話を少し。

認知症は発症すると
初期、中期、後期と
進行してしまうことが多いようですが、

その移行の時、
「不安、混乱期」
というのがあるということ。

一直線に悪くなるわけではなく、
今までと違う自分に戸惑う本人は、
きっととても不安ですよね。

その移行の時に、
どのように関わるか、
ケアできるのかということは
とても重要となるようです。

その関わりかた次第で、
進行を押さえたり、
緩やかにできたりもするのです!

これはとても大切なことです。

医療従事者の方々は
心得ていることと思いますが、

高齢者と生活する一般の人も
心に留めておいたほうが良いと感じました。

私も高齢の義母と同居中です。

認知症検査は受けていませんが、
「出来なくなってきていること」が
少しずつ増えている現実です。

周りもつい、イライラしたり
急がせたりしてしまう場面もあるのですが、
多分本人が一番戸惑っているのですよね。

私もうっかり「鬼嫁」に
変身しかけることもしばしばで、

先生のお話を聞いていて、
自分も少し余裕を持って、
同じ目線で接していけたら

相手も安心するのではないか
と感じました。

なかなか…
難しいことでもあるのですが。

それからもう1つ…と、

「あ!編集部、山田さん!」
(久々のやりとり)

山田
「リポーター田口に変身すると、
文字数見えなくなるみたいだねぇ」

田口
「は、はいっ。とくとくと語ってしまいました。
もう少しお伝えしたいことがあるのですが。。。あわわ」

山田
「(しばし沈黙。のち、ため息)
「しかたない、来週また続編を載せてあげましょう。」

田口「まいどすんません…」


制作部 田口


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