メディカルセミナーズ blog

高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

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高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

メディセミフットケア部

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こんにちは、フットアドバイザーの松尾です。

北九州は、今日15度。
ここのところ、寒かったので
とても暖かく感じます。

秋のはじめなら、寒いと感じたけど。

寒さに慣れてきたってことでしょうね。

慣れると、それなりに落ち着きますが、
慣れすぎも、気が緩んで
いけませんね。

意識的に、
適度に環境を変えることも
大切。

自分の身体の
ちょっとした不調も、
慣れてしまうと、
それが普通になってしまいます。

特に、足は、
顔や手に比べて、
あまり意識が向かないところなので、
ときどき、歩き方のチェックも
してみてくださいね。

簡単なチェック方法として、
いつも履いているシューズで
チェックできます。

たとえば、
運動靴をはいている場合、
シューズのべろが
外側を向いていると、
足が回内している傾向があります。

回内、つまり
足が内側に倒れ、ねじれているので、
膝、腰、肩まで、関節がゆがみ、
身体のゆがみにつながります。

それから、かかとの内側が
すりへっている場合も、
同じく、足が回内している
可能性が高いです。

よく、靴のかかとを踏んでいる人を
みかけますが、
これは結構危険です。

靴のかかと部分は、
足を衝撃から守ってくれる
役目があるので、

硬くて深い靴を選び、
かかと合わせで
はくようにすると、
足をしっかり保護できます。

また、浮き指の人は、
かかとに重心がかかることが
多いため、
必然的に上体を前方に倒して
身体全体のバランスを
とろうとします。

結果、猫背になる人が
多いようです。

鏡を見て、自分が
猫背ぎみだと思う人は、
足指を着地して歩いているか、
チェックしてみてください。

足指で、地面を蹴って
歩くように、意識を変えると
良いでしょう。

硬いインソールも、
足のアーチを支えるため、
足の指は、着地しやすくなります。

よかったら、ぜひ
お試しください。

靴やインソールで、
自分の身体環境を変えると、
歩くときの景色も
少し違って感じるかもしれませんよ!

フットアドバイザー:松尾

来年のフットケア入門講座の日程はコチラ↓

◆1月27日(土)広島会場 ※待望の広島初開催!
http://medisemi.com/seminars/2018/01/foot-care-oosugi-2018-1-27-hiroshima.html

◆2月24日(土)東京会場
http://medisemi.com/seminars/2018/02/foot-care-oosugi-2018-2-24-tokyo.html

◆3月3日(土)福岡会場
http://medisemi.com/seminars/2018/03/foot-care-oosugi-2017-3-3-fukuoka.html



◆セミナーの最新情報や残席状況の確認はこちら↓
http://www.medisemi.com/seminars/index.html   
  
◆メディカルセミナーズのオフィシャルサイト
http://www.medisemi.com

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