メディカルセミナーズ blog

高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

メディカルセミナーズ blog イメージ画像
高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

スタッフ日記 / 口腔ケア・摂食嚥下


広報部より、

こんにちは、
上西です。

あの台風が過ぎて
すっかり秋らしい
気候になりましたね。

朝晩は特に冷えるので
猫たちが自主的に
抱っこされに来るようになり
ニコニコして抱っこしています。

その猫たちのことで
最近悩んでいます。

うちの猫は、
灰白の猫(7歳オス、おっとりタイプ)
黒白の猫(5歳オス、天然タイプ)
の2匹。

灰白の方が、
年齢のせいもあって
最近、歯肉炎がひどくなってきました。

IMG_4048
(名前はハチ。白くてもっちり。
おっとりしていて甘えん坊です)

歯茎の根元が赤く炎症になって
いちばんひどいところは
少し化膿もしていました。

さっそく
病院に行きました。

しかし、
獣医さんとの関係も
悩みのひとつ。

これまで通っていた獣医さんは
「~しなければいけない!」
というタイプで、
「毎日歯みがきしてください、毎日です!」
と言われてました。

でも、灰白の猫は
歯みがきが大嫌いで
口に触るのも一苦労。

歯みがきセットを
出すだけで逃げ出すようになり
わたしもだんだん憂鬱になりました。

ほかの先生の意見も聞いてみよう、と
近所の獣医さんに
行ってみました。

その先生は、
診察をする前に

「猫の口内炎はね、
ウィルス感染のせいだから
良くならないの。
抜歯しかない。いつする?」

えー!
いきなり全部抜歯??
それはちょっと…

悩んでいたら
友人がかかりつけの獣医さんを
紹介してくれました。

若い先生で、
とくにすごく優しいというわけ
でもないんですが、
淡々と説明してくれました。

「たしかにウィルスのせいだし
簡単には良くならないけど
全部抜歯する必要はないですよ」

歯みがきができないことを
相談したら、

「猫の性格でしょうねぇ(笑)
仕方ないですよ」

と言ってくれて
すごくホッとしたんです。

歯みがきペーストを
口の中に入れるだけでも
口内環境にはプラスになるから
できるだけ、嫌がらない程度で
続けましょう、
ということになりました。

おかげで、
少しずつ口腔ケアをがんばる
やる気がわきました。

黒白の猫の方も
ちょこっと歯茎が
赤くなってきてたんですが
この子はおとなしく
歯みがきさせてくれます。

長生きして、
いつまでも元気に
モリモリ食べてくれるよう
2匹の口腔ケアがんばります。


広報部 上西

PS.
ニンゲンの口腔ケアのことなら、
悩むよりまずこのセミナー↓

◆11月30日(土)、東京開催、
看護師のための口腔ケア&摂食嚥下リハビリ
講師:松下秀明(言語聴覚士)
詳細:http://medisemi.com/seminars/2019/11/oral-care-matsushita-2019-11-30-tokyo.html



◆セミナーの最新情報や残席状況の確認はこちら↓
http://www.medisemi.com/seminars/index.html   
  
◆メディカルセミナーズのオフィシャルサイト
http://www.medisemi.com

↑このページのトップヘ