メディカルセミナーズ blog

高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

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高齢者看護&介護について、東京・大阪・愛知・福岡で看護師向けのセミナーを開催しているメディカルセミナーズです。褥瘡・胃瘻・認知症・フットケア・創傷管理・口腔ケア・ストーマなど各テーマのセミナーの情報や、参加者の感想などを紹介しています。

拘縮予防 / セミナー情報

こんにちは。

きょうは、
東京での開催となりますが、

ほぼ実技だけの講習
「拘縮予防・改善のためのケア技術」のご案内です。

詳細はこちらです↓

◆2024年6月30日(日)、東京会場
【実技講習】 拘縮予防・改善のためのケア技術
講師:田中義行(理学療法士)

20231209拘縮実習4

20231209拘縮実習9


この講座では、
拘縮予防・対策の「理屈」を
理解し、忘れないでいただくため、

やってはいけない事を理解してから、
正しい対策方法を学んでいただきます。

この方法は、
とても記憶にも残りやすく、
職場への伝達方法としても有効です。

きょうは、
昨年12月に参加いただいた方の感想を一部お伝えします。

<参加者の感想集>

◇充実しすぎていっぱいだったので、また受けたいです。
抗重力筋についてやっとわかりました。
クッションの使い方などわからなかったので、実際に体験してみてよかったです。
患者さんの大変さがよくわかりました。


◇拘縮・ねじれ等の体験が良かった。
教わったことはすべてやってみたいです。
映像を見てわかっていたつもりでしたが、
実技講習を受けてみて初めて理解できたことが多かったです。


◇これまで本や座学で勉強していましたが、
実技を通して忘れていた部分に気づけました。


◇今いる利用者の拘縮をゆるませ、食事摂取できるようにしたいと思い参加しました。
本やWEBセミナーでわかったつもりになっていたことを体験することで、どこをどうすればこうなる、という実際がわかり、即実践に使える内容で自分のモチベーションがかなりあがりました。


◇体のねじれの判断と患者さんの立場の感覚を知ることができた。
スタッフにも伝えるための方法を知ることができた。
現場で関心をもった人に伝えていきたい。


◇小児への拘縮対応について知りたかくて参加しました。
説明と実技を通して即実践に活かせていける内容で、とても勉強になりました。
小児の在宅ケアにしっかりと活用していきたいと思います。


次回の開催は
来月(6月)となりますが、

新しい試みとして、
お申込者には、事前にオンライン版の講義映像を視聴してきていただき、当日の実技講習を受講していただく流れをつくりますので、お早目のお申込みをお勧めいたします。

次回の詳細はこちらです↓



追伸
この講座のオンライン版の参考映像は
こちらからご視聴いただけます↓

◆拘縮予防を、うまく仲間に伝える方法は?

◆グーの状態に拘縮している手指の開き方を教えてください。

◆両上肢は筋性拘縮の特徴があるが、、

◆<まとめ>拘縮予防・改善のためのケア技術


<補足>
同講座のオンライン版の講習は、
9月8日(日)を予定しております。

◆セミナーの最新情報や残席状況の確認はこちら↓
http://www.medisemi.com/seminars/index.html   
  
◆メディカルセミナーズのオフィシャルサイト
http://www.medisemi.com

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