こんにちは。
昨日、東京にて
田中先生の「講義と実演で学ぶ!拘縮予防・改善のためのケア技術」を開催しました!

講師:田中先生(理学療法士)
きょうは、
当日の担当者からの報告を受けて、
どんな感じの研修だったのか、
お知らせします。

まず、この研修は、「講義と実演」ということで、田中先生が講演をし、途中に実演を交えて進行をしていく。を想定したプログラムだったのですが、
実際には、何度か2人一組になっての実習もおこない、かなり充実した内容となりました。
参加者さまの感想(アンケート)では、
このような声が多かったです。
<参加者の声>
・いままでのやり方が間違っていた(勘違いしていた)
・特別な物品は必要ないので、今すぐ実践したい。
・今日の学びを、職場のいろんな職種と共有して施設を変えたい。
また、田中先生の拘縮ケアは、このような考え方でポジショニングをしています。
(1)身の回りにあるものを使うことで、どんな環境下でも実践できる。
(2)ポジショニングにかける時間は、5分間のみ。

それぞれ
具体的に伝えますと、
(1)身の回りにあるものを使うことで、どんな環境下でも実践できる。
医療介護専門のクッションは高額で、ほとんどが褥瘡対策用になっているので、柔らかく拘縮対策に向いていません。
そのため、安価で、適度な硬さで、ご自宅にあるような枕、座布団、バスタオルで十分なポジショニングができます。
写真のような感じで、座布団、タオルは、どのくらいの量をどこに使うかを具体的に解説をしてくれました。
(2)ポジショニングにかける時間は、5分間。
日常業務において、ポジショニングにかける時間は限れられる思います。20分~30分をかけると他の業務に支障をきたすので、田中先生は5分と決めているそうです。
では、その5分で何をするのか?
田中先生は、5分間にチェックする項目を6つ決めていて、昨日の研修では、6つのチェック項目を丁寧に説明してくれました。
田中先生は、累計で400施設以上に介護技術の指導に出張しており、このようなチェック項目を、共通の認識していれば、職場でもポジショニングの方向性が明確になり、遠方からの指導もしやすくなり、たいへん有益な内容だと思いました。
最後に、今後開催を予定している田中先生の講座情報ですが、
5月に、昨日と同じような形式で、「移乗・移動のケア技術」を開催します。
また、6月には、昨日の拘縮ケア「実技講習コース(8名限定)」を開催しますので、ご関心がありましたら、こちらからご確認ください。
5月31日(日) 13時~16時
講義と実演で学ぶ! 移乗・移動のケア技術(東京会場)
講師:田中義行(理学療法士)
※腰痛予防にも直結する、介助者・利用者双方に負担のない動きを体感してください。
6月28日(日) 10時~16時 ※8名限定です!
【実技講習コース】拘縮予防・改善のためのケア技術(東京会場)
講師:田中義行(理学療法士)
※文字や動画では伝わりにくい『触れ方・動かし方』のコツを、直接指導で習得してください。
昨日、東京にて
田中先生の「講義と実演で学ぶ!拘縮予防・改善のためのケア技術」を開催しました!

講師:田中先生(理学療法士)
きょうは、
当日の担当者からの報告を受けて、
どんな感じの研修だったのか、
お知らせします。

まず、この研修は、「講義と実演」ということで、田中先生が講演をし、途中に実演を交えて進行をしていく。を想定したプログラムだったのですが、
実際には、何度か2人一組になっての実習もおこない、かなり充実した内容となりました。
参加者の感想
参加者さまの感想(アンケート)では、
このような声が多かったです。
<参加者の声>
・いままでのやり方が間違っていた(勘違いしていた)
・特別な物品は必要ないので、今すぐ実践したい。
・今日の学びを、職場のいろんな職種と共有して施設を変えたい。
田中先生の拘縮ケアの考え方
また、田中先生の拘縮ケアは、このような考え方でポジショニングをしています。
(1)身の回りにあるものを使うことで、どんな環境下でも実践できる。
(2)ポジショニングにかける時間は、5分間のみ。

それぞれ
具体的に伝えますと、
(1)身の回りにあるものを使うことで、どんな環境下でも実践できる。
医療介護専門のクッションは高額で、ほとんどが褥瘡対策用になっているので、柔らかく拘縮対策に向いていません。
そのため、安価で、適度な硬さで、ご自宅にあるような枕、座布団、バスタオルで十分なポジショニングができます。
写真のような感じで、座布団、タオルは、どのくらいの量をどこに使うかを具体的に解説をしてくれました。
(2)ポジショニングにかける時間は、5分間。
日常業務において、ポジショニングにかける時間は限れられる思います。20分~30分をかけると他の業務に支障をきたすので、田中先生は5分と決めているそうです。
では、その5分で何をするのか?
田中先生は、5分間にチェックする項目を6つ決めていて、昨日の研修では、6つのチェック項目を丁寧に説明してくれました。
田中先生は、累計で400施設以上に介護技術の指導に出張しており、このようなチェック項目を、共通の認識していれば、職場でもポジショニングの方向性が明確になり、遠方からの指導もしやすくなり、たいへん有益な内容だと思いました。
田中先生の今後の講座開催予定
最後に、今後開催を予定している田中先生の講座情報ですが、
5月に、昨日と同じような形式で、「移乗・移動のケア技術」を開催します。
また、6月には、昨日の拘縮ケア「実技講習コース(8名限定)」を開催しますので、ご関心がありましたら、こちらからご確認ください。
5月31日(日) 13時~16時
講義と実演で学ぶ! 移乗・移動のケア技術(東京会場)
講師:田中義行(理学療法士)
※腰痛予防にも直結する、介助者・利用者双方に負担のない動きを体感してください。
6月28日(日) 10時~16時 ※8名限定です!
【実技講習コース】拘縮予防・改善のためのケア技術(東京会場)
講師:田中義行(理学療法士)
※文字や動画では伝わりにくい『触れ方・動かし方』のコツを、直接指導で習得してください。