こんにちは。
きょうは、
田中先生の拘縮ケアセミナーのご案内です。
このセミナーは、これまでオンラインで開催しておりましたが、きょうは、その際に参加者からいただいた質問と回答を共有いたします。
●オンライン参加者からの質問:
「グーの状態に拘縮している手指の開き方を教えてください」
● 田中先生の返答はこのような感じでした。
「グーの状態に拘縮している手指は、まずポジショニングを整えると多くの場合自然に緩みます。すぐに反応が出ない場合は、親指から対応します。丸めたタオルの中に割り箸などを入れて持たせ、親指と人差し指を向かい合わせず、親指を外側に向けて握らせます。これにより他の4指の緊張が上がりにくくなり緩みやすくなります。落ちても問題なく、再度入れて対応します」
こちらから、
その時の田中先生の返答映像が視聴できますので、
ぜひ、ご確認ください↓
<返答動画>
グーの状態に拘縮している手指の開き方を教えてください
田中先生の拘縮ケアセミナーは、
今年、オンラインではなく、
東京と大阪で開催をすることになりましたが、
拘縮に関する疑問がある方は、ぜひ当日の質問タイムをご利用ください。
※過去には、タブレットに保存した写真を見せながら田中先生に質問をされた方がいました。質問タイムや休憩時間を有効にご活用ください。
◆講義と実演で学ぶ!
拘縮予防・改善のためのケア技術
講師:田中義行(理学療法士)
7/18(土)開催(大阪会場)
10/31(土)開催(東京会場)
きょうは、
田中先生の拘縮ケアセミナーのご案内です。
このセミナーは、これまでオンラインで開催しておりましたが、きょうは、その際に参加者からいただいた質問と回答を共有いたします。
参加者からの質問
●オンライン参加者からの質問:
「グーの状態に拘縮している手指の開き方を教えてください」
● 田中先生の返答はこのような感じでした。
「グーの状態に拘縮している手指は、まずポジショニングを整えると多くの場合自然に緩みます。すぐに反応が出ない場合は、親指から対応します。丸めたタオルの中に割り箸などを入れて持たせ、親指と人差し指を向かい合わせず、親指を外側に向けて握らせます。これにより他の4指の緊張が上がりにくくなり緩みやすくなります。落ちても問題なく、再度入れて対応します」
こちらから、
その時の田中先生の返答映像が視聴できますので、
ぜひ、ご確認ください↓
<返答動画>
グーの状態に拘縮している手指の開き方を教えてください
田中先生のセミナー開催予定
田中先生の拘縮ケアセミナーは、
今年、オンラインではなく、
東京と大阪で開催をすることになりましたが、
拘縮に関する疑問がある方は、ぜひ当日の質問タイムをご利用ください。
※過去には、タブレットに保存した写真を見せながら田中先生に質問をされた方がいました。質問タイムや休憩時間を有効にご活用ください。
◆講義と実演で学ぶ!
拘縮予防・改善のためのケア技術
講師:田中義行(理学療法士)
7/18(土)開催(大阪会場)
10/31(土)開催(東京会場)